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使用済み切手の収集
大阪本社では使用済み切手を収集しています。
大阪市の小学校へ持ち込んていましたが、昨年末からは日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)へ直接郵送しています。
JOCSは、平和を実現するため、貧しくされ、虐げられ、差別され、存在さえ忘れ去られている人・・・ 特に、女性や子ども、障がい者、少数民族、HIV感染者を対象とした海外への医療協力活動をされています。
お送りした使用済み切手は、善意で収集家の方々が買取って下さり、医師や看護士の派遣資金の一部となるそうです。 2007年度では、2,000万円(およそ15トン)の事業資金として換金できたそうです。
毎日、お客様・お取引様から届く封筒は捨ててしまえばただのゴミですが、切手を切り取って送るだけで、ワーカーの方々をアジアの地に送る手助けが出来る事は、とてもすばらしい事です。
これからも、世界の人々の健康と平和を願って、収集を続けて参ります。
JOCSのルーツは、1938年に行われた中国大陸での医療活動にさかのぼります・・・。
>> JOCSについてもっと知りたい
エコキャップの収集
大阪本社では、エコキャップの収集を始めました。
エコキャップの寄付をめぐっては、色々な疑問の声を耳にします。
ひとつは、寄付をするために、買い取り業者さんまで車を使って運搬すると、排気ガスが出ます。キャップ焼却時のCO2排出量と運搬時のCO2排出量とでは、はたしてどちらが多いのか? 「本当にエコになるのか?」という疑問。
また、宅急便などで買い取り業者さんまでキャップを送ると、運送費用が必要となります。8,000個のエコキャップの重さはおよそ20kg。買い取り価格は200円となりますが、宅急便にかかる費用は1,000円程度かかってしまいます。それならば、「現金で寄付をした方が良いのではないか?」という疑問。
しかし、私たちは運送・倉庫業を営んでおります。自分たちで集めたキャップを倉庫に保管しておき、大量のキャップを一度に買い取り業者さんへ運搬すれば、CO2の排出量は最小限に抑えることがき、運搬料金も発生しません。もちろん、燃料代は当社が負担します。
その上、焼却処分したあとの焼却灰は、最終的には埋め立てられているため、土壌汚染という観点からも安心です。そして地球の限られた資源を再利用できます。
将来的には年に一度ほど、東大阪近辺の学校など、決められた拠点へ集めに回り、当社が収集したキャップとあわせて、大量のエコキャップをリサイクル業者へ運搬できる仕組みを整えていけたらと考えています。
これからも、世界の人々の健康と平和を願って、末永く収集を続けて参ります。
エコキャップ推進協会の活動は神奈川県の女子高校生たちの「キャップを捨てるのはもったいない」といったことから始まりました・・・。
>> NPO法人(内閣府認証)エコキャップ推進協会ECOCAPについて
古着支援
2008年6月に、ドライバーさんとリフトマンさんのユニフォームをリニューアルした際、古いユニフォームを回収しました。
タイ・ミャンマー難民キャンプ向けの古着を受付中でしたので、選別されたシャツとスボンをダンボール箱に積め、当社の車で横浜まで送り届けました。
次回のリニューアル時にも、実施したいと思います。
ハートフルマーク
当社が年末に、お取引様へお配りするカレンダーは、「ハートフルマーク」の商品です。
「ハートフルマーク」は、積極的に 重度身体障がい者・知的障がい者・精神障がい者を雇用している事業所に発注された商品やサービスにつける事のできるマークで、(社)全国重度障害者雇用事業所協会が制定しました。
カレンダーは、 株式会社かんでんエルハート(重度障害者多数雇用事業所) で働く障がいのある方々が、心を込めて印刷・加工したものです。
図柄も豊富です。
私たちも、時代の要求である障がい者の自立と社会参加を応援しています。
2010年度カレンダー

「七福神」と「タイガーさん一家の十二ヶ月」
近隣の清掃
大阪本社では、毎週土曜日に近隣の清掃を実施しています。
ただし、雨天の場合はお休みさせて頂いております。

