大阪本社
大阪本社 過去ログ
私たちは、常日頃から火災を起こさない様に努めています。
例えば、倉庫内・事務所内・会議室での喫煙は禁止されており、
喫煙可能な場所は待機室のみとされています。
そして、それぞれの待機室には、タバコの火を完全に消す為にビンに入った水が置かれています。また、社内の台所にはコンロがありません。それも、火災を発生させない対策のひとつです。

待機室のみを喫煙場所と指定された事により、ドライバー・リフトマン・事務職と、それぞれ異なった
持ち場の人たちが意見・情報交換の出来る、コミュニケーションの場となっています・・・。
しかし万が一、火災が発生してしまったら、荷主様や近隣の方々に多大なご迷惑をお掛けする事になってしまいます。
近隣で火災が発生してしまった場合にも、誰もが迅速に消化活動を行える事を目的として、今年も訓練を実施致しました。
- 避難ルートの説明
- 警報装置の取り扱い説明
- 火元の確認方法
- 警報音の止め方
- 119番への通報連絡
- 正確な住所
- 目印となる建物
- 正確な火元場所
- 粉末消火器での消化訓練
- 屋外での消火 ・・・ 必ず、風上に立つ!!
- 屋内での消火 ・・・ 必ず、出口扉に背を向けて立つ!!
- 火元より5m程位まで近寄る
- 黄色い安全ピンを引抜く
- ホースを火元へ向ける
- レバーを強く握る
- 火元をなぞる様に薬剤を噴射する
- 消火栓での消化訓練
- ① ホースの先端を持って、火災現場へ走る!!
- ② ホースを伸ばす作業
- ③ 消火栓のポンプを作動させる作業
- 放水口付近のホースは、約5mほど真っすぐになる様に!!
携帯から通報すると、東大阪市消防局の通信司令室に直接つながるため、
詳しい住所を知らせる必要がある。
消火器の薬剤が噴射する時間は15秒程度。
噴射する距離は、3~5m程度。
薬剤は無害
消火した後、噴射した薬剤や火の煙で回りは真っ白になり、視界は大きく遮られます。
<消火手順>

3人、もしくは2人一組で消火活動を行う。
<3人の役割>
③の人は「放水開始」の号令とともに、バルブを緩め、放水ボタンを押す。


