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三重営業所

2009年10月24日(土)  普通救命講習を受講

三重営業所 過去ログ

運送・倉庫共に業務の中には危険がたくさん潜んでいます。また、日常生活の中でも人命に関わるような事故現場に遭遇するかも知れません。

そういった場合に、「助かる命」を助けるためには、あらかじめ救命に対する知識を習得しておく必要であると考え、我々三重営業所の社員は、普通救命講習を受講することにしました。

普通救命講習会の様子

今回は、三重営業所の乗務員・事務員・現場リフトマンなど総勢23名が集合し、伊賀市消防本部さんのご協力を得て、団体での普通救命講習を実施し ていただきました。

受講時間は、13:30~16:30という3時間の長丁場でしたが、伊賀市消防本部の指導員のお二人の指導が分かり易く、楽しく学べるものでしたので、全員最後まで集中して講習を受けることが出来ました。





三重営業所の普通救命講習会の様子
まず、用意されたテキストの内容を中心に、救命応急処置の重要性や、救命リレーの方法とその意味などを学ぶ講習が行われました。

ケガや急病の方に対して応急手当が必要だと理解はしていても、具体的にどう行動し、何が必要なのかを改めて認識させられました。

普通救命講習の様子
研修の本番は、講習で学んだ「心肺蘇生法」・「AED(自動体外式除細動器)」の使用方法と救命リレーを、ダミー人形を使用して、実際に体験しました。

ダミー人形を前にして、
「大丈夫ですか!」の声がけに始まり、心肺蘇生のための心臓マッサージや、周囲の人に大声でAEDの準備や救急車の要請をする体験型の講習でした。

普通救命講習会の様子
恥ずかしがったり、あまり真剣にやれなかったりする人がいるのではないか?と心配していましたが、参加者全員が最後まで真剣に取り組んでくれました。

中には大声で臨場感溢れる救命活動を行ってくれる社員もおり、真剣な中にも和やかな雰囲気で体験講習を進めることが出来ました。

また、見た事はありましたが、使用しているところを見た事がなかったAEDについての具体的な使用方法を学べたことは、全員にとって大きな収穫だったと思います。

簡単に使用出来、機械の指示通りに使用すれば安全な機械であることが、理解出来たため、万が一AEDが必要な場に遭遇しても、これからは対応することが出来るでしょう。

今回の講習を受けられなかった人も是非心臓マッサージの方法と、AEDの使い方について
は学んでおくべきだと考えさせられる講習でした。

普通救命講習会の様子

最後に、「三角巾」の使用方法を学んで講習は終了です。 一度に覚えるのは大変ですが、何故三角形なのか?どうやって使うのか?については、そ の多様さに全員驚きでした。

後日、講習の修了証を頂き、参加者全員に配布し、今回の講習を終了しました。 貴重な講習にご協力頂いた伊賀市消防本部の講師の方々に感謝致します。


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