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物流センター管理職

仕事内容

日本ロジックスの物流センターは、関西、中部、関東に所在し、その総面積は約30,000坪にのぼります。その広さは東京ドーム約2個分に相当します。
管理する商品(お客様)の種類も様々で、電気機器、アパレル、食品、飲料、日用品、化学、その他様々な商品を管理しています。
そういった商品をなるべくコンパクトなスペースで保管し、お客様のご指示に従ってスムーズに出し入れするのを管理するのが物流センター管理職の役割です。勿論、梱包や組み立てなど様々な流通加工も行います。
物流センターで働く社員、パート社員、派遣社員の管理も重要な役割の一つで、人数の多い物流センターでは100名以上の人々が様々な役割を果たしています。

どのようにお預かりした商品を保管するか?どのような機材を使うか?どのように人材を配置するか?品質はどうすれば上がるか?作業効率は良いか?コストは合っているか?お客様とどのように情報交換するか?
上記以外にも様々な事を考えながら物流センターを管理します。

物流センターの管理者次第で品質や採算は大きく左右されます。
まずは、小さな物流センターの管理や現場の業務を憶え、徐々にステップアップをしてください。

社員の1日・1週間

物流センターのメンバーを集めた朝礼から業務が始まります。
その日の入出荷予定、作業予定、人員配置などをお互いに確認し業務を始めます。
午前中は物流センターに商品が入荷しますので、間違いがないか検品し受け入れを行います。物流センターで管理する商品の種類は、数万にのぼる場合もあります。
お客様からの指示に合わせ出荷も行います。基本的に商品は専用の在庫管理システムで管理されていますので、そのシステムを利用し業務を行います。
その間、問題が生じたり、必要な情報が生じた場合などは、お客様と電話連絡などを行い、指示を仰いだり、情報を入手したりもします。
計画通りに各業務が行われているか在庫管理システムや情報機器による情報交換で進捗を管理し、必要に応じ人員配置の変更を行います。運送便の手配も行う場合があります。
これらの業務は勿論一人では行うことはできません。各担当者が業務を行いますので、物流センター管理職はその進捗を管理しています。
物流センターで管理する商品は毎年、また季節によって変化します。売れ筋の変化もその原因の一つです。
物流センターでは高い保管効率、作業効率を目指し、常に保管方法、作業方法を変化させていく必要があります。基本的には業務の合間合間でその変化に対応するのが理想です。変化が大きな場合は、入出荷が少ない日に大掛かりな変更を行う場合もあります。
物流センターに入荷する商品を検品後倉庫に格納する。お客様の指示に従って出荷や作業を行う。これらが確実に終わると業務終了です。業務は時間内に終わらせる必要があります。運送便の出発時間などの制約があるからです。17時~18時が業務終了の目安となっています。

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必要なスキル・資格
必要なスキルや資格は特にありません。
必要に応じフォークリフトの資格や運行管理者の資格などが必要になる場合もありますが、それは入社してからで十分対応可能です。
日本ロジックスの経営ポリシーに沿うかどうかが最も重要となります。
教育・研修制度
本社にて新人研修・1日(日本ロジックスに関して)
本社にて新人社長研修・1日(日本ロジックス、物流に関して座学)
各配属先で新人研修・1日(配属先やお客様に関して)
各配属先でOJT・3ヶ月~6ヶ月(まずは倉庫現場のサポートから始めていただきます)
評価制度
日本ロジックスでは基本的に1年に1度評価を行います。
評価には個人別の目標管理表を利用します。目標、品質、予算などの進捗を確認し、面談の上評価を決定していきます。

先輩社員の声

大阪摂津物流センター・マネージャー(2005年6月入社)

大阪摂津物流センター マネージャー(2005年6月入社)

現在、大阪府摂津市にある約3,000坪の物流センターで情報機器関連の商品管理を担当しています。
11年前に物流コーディネーターとして入社しました。運送便を管理する仕事です。残念ながらこの業務は私に合わず、物流センターの作業員として配置転換しました。
その頃は現場の作業がほとんどで、パソコンの操作なども経験がほとんどありませんでした。
数年経過後、物流センターのお話を頂き、チャレンジしてみることにしました。最初は知らないことばかりで大変でしたが、精一杯の努力を行い様々な経験を重ねました。
どのような人材にもやる気さえあれば、大きなチャンスを与えてくれるところは日本ロジックスの良いところだと思います。
日本ロジックスには多くの物流センター管理者がいますが、私の強みは現場を熟知していることです。現場を知らずに物流センターをうまく管理することはできません。今、現場では何が行われているか?何に困っているか?どのようなことを要望しているか?現場を経験した私だから、それを理解することができます。
日本ロジックスは毎年数ヶ所物流センターを増やし成長しています。現場から役員になった人もいます。与えられた業務を確実にこなし、チャンスを活かしたいと思います。

東大阪物流センター(2011年12月入社)

現在、大阪府の東大阪営業所で物流センター管理を担当しています。
このセンターは延床面積が合計3,000坪程度で、建設部材、マッサージ器、食品などを取り扱っています。
日本ロジックスで取り扱っている商品は拠点ごとに様々で、上記の他、通信機器、飲料、精密機器、菓子、生活雑貨、美容品などがあります。
人々の生活を支えるものも多く、日々世の中の為になっている仕事だと実感できることは本当に嬉しいことだと思います。
「儲からなくてもやるべき仕事がある。」「儲かってもやらない仕事もある。」
日本ロジックスが仕事をする上で大切にしていることは、関わるすべての人々に喜んでもらえるかどうかです。
このような会社の姿勢に誇りを持っています。

よくある質問

物流センター管理に最も必要な能力は何ですか?
物流センターでは様々な商品を管理します。在庫が一つでも合わなければ問題となります。必要に応じ保管方法や作業方法を確実に変更する。書類などの管理をきっちりと行う。最も必要な能力は企業ステートメントである「KICCHIRI」していることだと思います。
職種が合わなければ、他職種への配置転換はできますか?
物流センター管理を希望して入社したが職種が合わない。どのような職種においてもそのような社員は現れます。そういった場合は、営業、物流コーディネーターなど適正に応じ配置転換を検討します。配置転換後、活躍した社員も多く存在します。
現場から経験することはできますか?
現場を経験することは非常に重要なことだと思います。現場を知らなければ確実な指示をすることはできません。日本ロジックスでは必要に応じ、必要な期間現場研修を行ってもらいます。
フォークリフトに乗れた方がいいですか?
物流センター管理者がフォークリフトに乗ることは殆ど無いかもしれませんが、どのように保管するべきか?どのように作業を行うべきか?を考える場合、やはりフォークリフトに乗った経験は必要です。また、時には共に作業を行う姿を見せることも重要です。
フォークリフトに乗ることはそれほど難しいことではありません。1ヶ月ほど経験すれば誰でも乗ることが可能になります。入社前に資格を取得する必要もありません。入社後、様々な経験を積んでください。

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募集要領・選考プロセス
書類選考 → 一次面接・適性試験 → 二次(役員)面接 → 内定

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