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日本ロジックスの強み

日本ロジックス精神

昨今、日本企業の苦戦が続いています。中国の台頭、人口の減少、国策、グローバル化もその大きな原因かもしれませんが、根元には別の問題があるように思います。​
外資系企業を追随し、その真似ばかりをするあまり、日本人らしさが薄れてきたのではないでしょうか?​

日本人らしさとは、細かく丁寧な仕事、思いやりのある仕事、真面目な仕事、そういった所だと思います。
お客様がお困りの時は何が何でもお手伝いする、時には採算を度外視してでも精一杯の努力をする。そういう日本らしい企業が減少しているように思えます。
先進国の中で低い生産性を改善することは勿論重要ですが、生産性だけにこだわり過ぎず日本人らしい仕事を行っていくことも重要です。

こういった日本人らしさの欠如が、企業の衰退を招いているのだと当社は考えています。
このような考えは古いと批判もあるかと思いますが、日本ロジックスはそれこそが重要だと考えています。
日本ロジックスは、お客様とお約束したサービスを実現するために、努力することを厭いません。細かく丁寧に、思いやりをもって、真面目に仕事に取り組みます。
この精神こそが当社が創業以来大事にしている、日本ロジックス精神です。​

キッチリ​

日本ロジックスがお客様にどのような会社だと思われたいと考えているか?​
それは安心して仕事を任せられる会社です。
その意を込めて、当社は「KICCHIRI」という言葉をバリューにしています。​
「KICCHIRI」という言葉を合言葉に、全従業員が挨拶という基本マナーや各種ルールを守り、それぞれが「KICCHIRI」業務を行うことで、お客様、取引先様との信頼関係構築及び物流品質の維持・向上に努めております。​

高品質・低コストサービスを実現する自社保有アセット​

2020年現在、当社は全国に土地を約12万坪、倉庫などの建物を約4万坪、自社保有しています。​

昨今、物流業界においてもリスクヘッジという観点からトラックや倉庫などの資産の保有を避ける方向に進んで来ました。
そのような中、日本ロジックスは「リスクの無いビジネスなどない」をモットーに、積極的に資産の買収を進めてきました。​​
勿論、リスクはありましたが、社員一丸となり負債を返済し、現在では同業他社をはるかに上回る利益率、財務体質を実現しています。​​
利益率は同業他社平均の10倍程度となっています。(2020年現在、償却前経常利益率30%)​

当社が自社保有するこれらの資産は、高品質で低コストなサービスを無理なく実現できる仕組みとなっています。​

提案力・コンサルティング力​

お客様の要望に低コストで対応する。一見、良いサービスに思えますが、本当にそれが良い提案なのでしょうか?​

多くの日本企業が運ばなくてよいものを運び、保管しなくともよいものを保管しています。運賃、保管料などのコスト削減も勿論重要ですが、その料金を下げるだけでは真の改善とは言えません。​
必要なものだけを必要な時に、最適な手段で輸送・保管する。

当社はお客様の物流部門として、これまで培ってきたノウハウ、物流ネットワーク、情報システムを駆使し、真の物流提案を行います。​
15年以上にわたり、増収増益を続けていることがお客様から評価されている証であると自負しております。

エリア特化サービス​​

日本ロジックスは大阪を創業の地とし、関西、中部、関東エリアをコアとしたエリア戦略をとることで他社との差別化を図っております。
​ その為、倉庫、物流センター、運送業務において、一つの業界に特化することなく、飲料、嗜好品、食品、美容関連、化学製品、家電、精密機器など多種多様な商品を取り扱うノウハウを持っております。​
また、各種流通加工業務を自社倉庫、物流センター内に積極的に取り込むことで、コアエリアにおける付加価値の創造に日々取り組んでおります。​​

関西エリアでは2022年を目途に大阪府寝屋川市に10,000坪の物流センターを新築、1日300台の輸配送ネットワークと共に自社物流ネットワークの更なる拡充を行います。
また、関東エリアにおいても関西同様の拠点展開実現を目指し、自社物流ネットワークの拡充計画を2020年よりスタートさせています。​​

優秀な人材・有能な協力会社​​​

「当社は心を込めた物流サービスを通し、関わる全ての人々に喜ばれる企業を目指します。」という言葉をビジョンにしています。​
​ そのビジョンのもと、お客様により良いサービスをご提供することは勿論、スタッフの満足度を上げること、関係する企業の満足度を上げることにも尽力しています。​

・営業、総務、経理、情報システムに携わるスタッフは勿論、トラックドライバー、倉庫作業員、パート社員に至るまで、他社と比較し高い人件費を支給することを目標とし、中小企業平均を上回る定期昇給を行っております。
・関係する企業からの値上げ要請を受ける前に、当社から値上げを行う。​
その他、様々な取り組みを行っております。​​

他先進国に大きく引けをとる日本の低い生産性の一番の原因は低い人件費です。ただ人件費を上げるのではなく、仕事の生産性を上げて人件費を上げる。
当社では、全スタッフがこのことを理解し、日々改善活動に従事し、お客様満足度の向上、スタッフの満足度の向上、関係する会社の満足度の向上、高い収益率の実現を目指しております。​
難しいと思える課題の達成により、更に優秀な人材、有能な会社が集まり、当社のサービス力が日々向上しています。​​